2009年03月21日

建売住宅のチェックポイント

建売住宅を購入の際には、知識をもって見学しに行かないといけません。
建売住宅の場合、ほとんど建物は完成しているので、自分たちの目で構造体そのものを見ることができません。
耐久性や、耐震性を見たいからと、建築士や専門家に依頼しても、同じです。ちゃんと施行されているかを外観から判断することは事実上不可能なのです。

ですが、1点だけ簡単に建売住宅でもチェックできる方法があります。
どこをチェックするかというと、床下です。床下の点検口から床下を覗いてみるのです。
そして、ゴミひとつなく掃除されていたら、その住宅はキッチリと試行されていると思っていいでしょう。
反対に、床下に砂や木くずなどが散乱していたら要注意です。なおかつ、コンクリートにひび割れがあったり、汚い部分があったりしたら、いい加減な施行がされていると思ってください。

また、天井裏もチェックポイントの一つです。天井裏を見て、断熱材がきちんと敷かれているか?放り投げられたりしていたら、これもいい加減な施行をされていると言っていいでしょう。なぜこの部分がチェックポイントなのか。

それは、工事中の床下の掃除や、断熱材を敷く作業は大工さんがやっているのです。
この部分をチェックすることで、建築を担当した大工さんが、与えられた仕事をキッチリこなせる人なのかどうか、その人の仕事に対する姿勢があらわれるのです。

このチェックポイントだけでは、いい家か悪い家かは判断できかねますが、他に構造体がわかる方法はありません。
建売住宅を見学の際は、このチェックポイントを参考にするといい家探しができるでしょう。

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posted by @@@@ at 04:07| Comment(46) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイホームのトラブル回避

マイホーム購入には営業マンが必ずつきます。営業マンと簡単に言っても、マイホーム購入時からマイホーム購入後のアフターサービスまで、長期にわたって付き合っていくのです。
自分たちの信頼性がある会社、信頼できる営業マンを見つけ、意見など、なんでも聞ける関係になれるとマイホーム造りに役立つでしょう。

マイホームは自分色の家にできることが一番のメリットです。
その中でも、間取りは自分たちのライフスタイルによって変えることができます。間取りは、その家族によって、使い方や、使いやすさが異なります。
もちろん予算や、建物の大きさ・地形などによって条件も違ってきます。その中で、自由に間取りを決めていかなければなりません。
これはとても大変でしっかりとした計画が必要な作業です。実際には、多くの部分で妥協していかなければ、間取りは決まっていきません。

ここで重要になるのが、家族の要望を整理し、優先順位をつけておくことです。その上で、設計担当者との打ち合わせをしていきましょう。
自分たちのライフスタイルや要望が明確になっていないと、設計担当者との話も進んでいきませんし、自分たちの思っている家はできません。

また、間取りの打ち合わせ途中に、2階にトイレを設置したい。水回りをふやしたい。などの要望や変更も出てくる場合があります。
この場合、業者の中には、追加工事費が明確になっている業者もありますが、ほとんどの業者が価格提示されていません。
必ずその都度見積もりを出してもらうことが大切です。
そして、どんな小さな追加事項でも、見積書として価格を明確にし、すべて図面に反映させて、契約書に添付するのが一番トラブルのないやり方と言えるでしょう。

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posted by @@@@ at 04:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

マイホーム購入時の店選び

マイホーム購入を検討中、モデルルームや建売物件などを見学しますよね。
その際に、気に入った物件などが見つかれば、そのハウスメーカーや不動産会社に足を運び、説明を受けに行きましょう。
説明を受ける時には、建物の地域や価格の説明をよく聞きましょう。そして、実際の建物や土地を自分の目で見に行くことが大切です。
この時、忘れてはいけないのが、【どこの会社でも、物件の良いところや、メリットしか言わない】ということです。

見学した物件を買う気がなくても、気になった会社や物件はいくつも見学してみましょう。そして、営業マンにたくさんの質問を投げかけてください。
その答えや説明を聞いていれば、その会社自体の信頼性を感じることができます。
質問に曖昧だったり、知識がなさそうだったりする営業マンはダメな営業マンです。その会社に言って営業マンを代えてもらいましょう。

マイホーム購入には、営業マンの商売言葉に惑わされないよう、指針を持つことが重要です。
他社との違いはどこなのか。オプションの内容や価格が表記されているか。住宅の使用や別途で工事が必要でないか。など、目利きや知識が必要となってくるのです。
たくさんの物件を回り、営業マンに質問をすることで、自分たちも新たな知識が増え、交渉術なども身についてきます。
これは、マイホーム購入の際の、コストダウンにも繋がります。マイホーム購入は焦らずじっくりと時間をかけ、自分たちの知識を増やしてから購入に進みましょう。

 システムエンジニア
 システムエンジニアについて
 セレブ
 セレブについて

posted by @@@@ at 10:18| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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